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言葉に説得力がない人の特徴とその改善策 | コピーライター漂流記

   

言葉に説得力がない人の特徴とその改善策

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

『目の前の相手に言うこと聞いて欲しい』

ビジネスをしていると、度々
こう感じることはありませんか?

むしろビジネスに限らず、日常のあらゆる場面で

「お願いを聞いて欲しい」とか
「なんとか相手を言い負かせたい」とか

そう思うことは多々あると思います。

けど、そんな思いとは裏腹になかなか

相手に言うことを聞いてもらえない…
自分の提案が通らない…

そう悩んでいる人もきっといるはず。

今日はそんなときに振り返ってみて欲しい
「説得力がない人の特徴」とそれを改善する方法について
話していきたいと思います。

どうして言葉に説得力がないのか?

日常生活の中で僕らはたくさんの言葉に触れています。

たとえば、ネットに目を向けると無数のブログがあり、
誰かが書いた文章を好きなだけ読むことができるわけですが…

読んでみると、思わず「うんうん」と頷いてしまう書き方をする人と
言っていることがなんだかチグハグで全然説得力がない人。

2種類に分かれることに気づきます。

さぁ、この違いはどこから生まれるのでしょうか?

これは話す時や書く時、つまり
「何かを伝えようとするあらゆる場面」で
知っておきたい知識です。

ビジネスマンの中には、普段の言葉使いの中で、ある意味
「クセ」としてやっている人もいるかもしれません。

それは…『断言』することです。

「言い切り」は自信の証

説得力がないな…と感じる人の文章は大抵、断言できていません。

『文章に書き手の心は如実に反映される』

とはよく言われることですが、これは何も精神論ではなく

「もしかしたら違うかも…」
「他のケースもあるのかな…?」
「こう言っちゃうとちょっとおかしいかな…?」

こういった心のあらゆる迷いは
文章にわかりやすいように現れるってことです。

「~だと思います」
「~は、そういうこともあります」
「~っていう感じです」


こんなふうに。

本当に些細なことだったりしますが、読み手は
このような違和感を敏感に感じ取ります。

ですから、常に自信満々で言い切ることが大事、というわけです。

その自信に「根拠」はあるか?

ただし、「根拠の無い自信」には要注意。

主張そのものが自分本位になったり
偏見に満ちたものになる恐れがあります。

もし、自分の意見や知識に自信を持てないという場合は
自信を持って発言できようになるまでとことん調べればいいだけの話です。

またこれの厄介なところは、自分ではなかなか気づかないところです。

知らず知らずの間に、先ほど挙げたような
チグハグな文章を書いてしまっているケースがあるため、
意識的に自分の文章を推敲する必要があります。

断言をする場合は、その根拠も一緒に伝えるようにするとベストです。

さあ、今日書いた(言った)自分の言葉を振り返ってみよう。

 


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