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僕がクリエイティブなコピーライターではなくセールスライターを選んだ理由 | コピーライター漂流記

   

僕がクリエイティブなコピーライターではなくセールスライターを選んだ理由

 

この記事を書いている人 - WRITER -


北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

 

は、飛行機よりも遠くへ運んでくれる

 

これは、ある有名なコピーライターのキャッチコピーだ。

 

本を読むことで、想像力が駆りたてられ
行ったことのない世界でさえも行った気分になる、

 

それは、飛行機に乗ってどこか遠くへ行くよりも
何十倍も何百倍も早くたどり着くことができる画期的な手段。

 

多分、そういうことを伝えるために
このキャッチコピーは生まれたのだろう。

 

単純に考えて、
このキャッチコピーは凄いとおもう。

 

だが、こういうクリエイティブなコピーを書いて
活躍したいと考えているライター志望の人達とは
自分は出来るだけ対峙(勝負)したくなかった。

 

その理由を今から説明したいとおもう。

 

クリエイティブなコピーを書いて活躍しようとすれば
そのコピーを書く人自身のブランドが必要になってくる。

 

それに自分の発信した感性あふれるコピーにたいして
共感してくれる人の数が少なければブランドが築けない。

 

つまり、クリエイティビティーや
アイデンティティで勝負しても、大きな成功や
活躍が確約されているわけではないと感じていたのである。

 

だから、作家やエッセイストと同じように、個人としての
ブランドが必要なクリエイティブなコピーを書くことは
自分の選択肢から外すことに決めたのである。

 

もっとわかりやすく言うと、
自分自身のブランドに一切頼らなくても結果を残せる世界、
つまりはセールスコピーの世界で勝負していくことに決めたのだ。

 

セールスコピーはクリエイティビティーなコピーと違って
コピーの書き手や人柄、価値観(趣味・嗜好)、生き方etc…
そういった情報を外部に公開する必要がない。

 

そう、セールスコピーの世界は
コピーそのもので読み手の購買意欲を駆りたて
モノを買うという行動を誘発させれば、それだけで活躍できるのだ。

 

これは自分にとって非常に
魅力的かつ刺激的な世界だった。

 

そして、自分はクリエイティブなコピーではなく
モノを売る力さえ身に付けば一生食いっぱぐれることがない
セールスコピーライターとしての道を選んだのである。

 

もし、あなたが食えないライターではなく
食えるライターになりたいのであれば
私はセールスコピーの道を勧める。

 

自分の書いたコピーによって、
今まで全く売れなかった商品や
サービスが急に売れ出すようになる・・・

 

もしアナタも、そういった
夢の様な状態を現実に体験し、
多くのクライアントから感謝されたい・・・

 

そんな風に思っているのであれば、ぜひ
セールスコピーライターとして
活躍していってもらえばと思う。

 

【セールスコピーはクリエイティブなコピーに流転する】

 

セールスコピーを書いていって
大きな売り上げを記録するようになると
モノを売る分野でのエキスパートとして
自分自身のブランドが出来上がっていく。

 

そうなってくると、今度は
自身のブランド力を基に情報発信ができるので
セールスコピーを書かなくてもモノが売れてしまう。

 

つまり、セールスコピーライターとして
実績を残せば、自分自身のブランドを使って
サービスを売ることができるというわけだ。

 

誰かの商品を売ることよりも、自分の商品を売ったほうが
売り上げのインパクトが大きいのなら、
当然そっちを選んでしまうだろう。

 

なので、セールスコピーライターから
クリエイティブなコピーライターに転身することも
充分に可能なことを理解しておいてもらえればと思う。

 

まとめ:

 

クリエイティブなコピーライターにせよ
セールスコピーライターにせよ、基本的に
コピーライターは商業的な部分で 企業から
大きな活躍を求められているのは間違いない。

 

 

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
この記事を書いている人 - WRITER -
滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

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