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資産運用とコピーライティングの共通点 | コピーライター漂流記

   

資産運用とコピーライティングの共通点

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

 

 

日本人は金融についてのリテラシーを
びっくりするくらい持っていない。

 

経済アナリストの勝間和代さんが
自身の本の中でそんなふうに話していた。

 

資産運用する力がないと労働時間は
一向に短縮されないままである。

 

そのために家に帰ってくるのも遅くなり
カラダはクタクタに疲れ、
勉強する余力も残っていない。

 

資産運用を勉強する体力なんて
とてもじゃないけど残っていない。

 

【労働は、ほどほどに】

 

汗水たらして稼いだ1万円は
資産運用で手に入れた1万円よりも尊い。

 

そんな解釈をしながら生活を送っている人は
まだまだ多いのではないのだろうか。

 

もちろん労働することは悪くないし
労働者がいないことには経済は成り立たない。

 

だが、労働収入だけで生活することは
いまの経済状況からみて極めて危険だ。

 

●会社が倒産することなんて珍しいことでもなんでもない。
●事故や病気で思うように仕事ができなくなることもある。
●リストラされているサラリーマンも年々多くなっている。

 

そういった最悪の事態を迎えたときに
他に頼る収入源がなければ休んでる暇はない。

 

精神衛生的にも肉体的にも打ちのめされた状態で
0から再スタートを切らなければいけなくなる。

 

労働収入以外で資産を形成できていれば
そういった苦しみを味あわずに済むのだ。

 

【労働じゃなくても意外にシンドイ?】 

 

資産を運用できるようになるまでは
膨大な量の知識が必要になるので最初のうちは
労働することよりもシンドイかもしれない。

 

それもただ闇雲に知識を入れこむのではなくて
厳しい実力社会のなかで勝つための
質の高い知識をインプットする必要がある。

 

だからこそ、ほとんどの人が
知識を仕入れようとしないのだ。

 

仮に仕入れたとしても
中途半端な状態でインプットをしているので
結果を出すことなんてできないだろう。

 

【なんのためにコピーを書いているのか?】

 

実はコピーライティングは、資産運用と似ている。

 

リサーチをして売れる商品を探し出し
成約率の高いセールスレターを書いていれば
資産運用とまではいかないがある程度の継続収入が生まれる。

 

この状態が確立されていなければ
永遠にリサーチをしつづけ、ひたすら
セールスレターを書き続けることになる。

 

これは労働することと同じことである。

 

一度、売れるレターを書けば
しばらく休んでいてもレターが自分の分身となり
インターネットなどで商品を売り続けてくれる。

 

不労所得とまではいわないが、ほぼ自動で
モノが売れていく仕組みを構築することはできる。

 

せっかくコピーライティングをやるんだったら
これくらいのレベルを目指さないと意味が無い。

 

一生、文章を書きつづけて、やりたいこともろくに出来ない
そんな、つまらない人生を送らないためにも
労働時間を出来る限り省いていくべきだ。

 

【正しい知識を摂取しているか?】

 

売れる文章というのは
偶然できるものではない。

 

すべて必然だ。

 

売れる文章には型があり、法則がある。

 

つまり法則さえ理解できていれば
売れる文章は完成するということだ。

 

そのためには売れる文章の型を学び
基本に沿った形で文章を書いていく必要がある。

 

基本に沿わないなかで、いらない練習や
訓練をしても成約率の高い文章なんて生まれやしない。

 

むしろ、へんな悪いクセがついて
売れる型が、なんなのかも分からなくなってしまう。

 

いちど歪んでしまった姿勢を
もとの正しい状態に戻すには時間がかかる。

 

だからこそ、インプットするときは
注意深く考えなければならない。

 

合成着色料や保存料などの添加物が
カラダを蝕むのと同じように、へんな情報や
知識を取り込んでもアタマのなかがおかしくなる。

 

もし、あなたがコピーライティングの力を
感じきれていないのであれば、もう一度、正しい知識を
手に入れることができているのか確認してほしい。

 

まとめ:

努力は嘘をつかないという名言があるように、
コピーライティングも嘘をつかない。

 

あなたが正しい知識を吸収し、
正しいスキルでコピーを書けば
長期的な資産運用も充分に可能である。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

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