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多くの人が「チャンスの女神」に微笑んでもらえない3つのワケ | コピーライター漂流記

      2015/04/30

多くの人が「チャンスの女神」に微笑んでもらえない3つのワケ

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
詳しいプロフィールはこちら

菅又啓太

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

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「チャンスの女神は前髪しかない」

ビジネス、特に自己啓発系の本やセミナーではよくこのようなことが言われる。

チャンスの女神には前髪しかない。だから一度通りすぎてしまうと
振り返って手を伸ばしたとしてもツルンとスベって手にすることはできない。

誰にだって心当たりがあるはず。

「これはチャンスかな?」とよ〜く考え、“掴もう!”と意を決した時には
もうはるか彼方にあり、手にすることは叶わない…

それほどチャンスというのは気がつきにくく逃しやすい。

それを表した言葉だ。

「前髪しかない髪型」なんて想像するだけでちょっと気持ち悪いけど。。。
これは言い得て妙な表現だと思う。

けど、これを知っていたとしても多くの人はチャンスの女神を逃し続ける。
そして次のチャンスがやってくるのを待つ。けどチャンスがやってきても
また結果的に逃してしまう…そうして同じことを繰り返す。

なぜこのようなことが起こるのか?

そこには多くの人が「チャンスの女神に対して間違った認識」を
持っているからに他ならない。それを踏まえて今回は
『多くの人がチャンスの女神を掴むことができない』3つの理由を説明しよう。

1.チャンスの女神は実はかなりの短髪

「前髪しかない」と聞くと、“前髪だけはしっかりと綺麗なロングヘアーであること”を
想像するかもしれない。だが、他の女神ならつゆ知らず、「チャンスの女神」に関しては
そんなことはない。一言でいうなら髪型のセンスが飛び抜けているのだ。

前髪しかない上に、その前髪すらもベリーショートと言えるくらいの短髪なのだ

だからチャンスの女神がやってくることに気づいてすぐにその前髪を掴もうと
手を伸ばしても実際はかなり掴みにくい。そして掴んだとしても
短髪だから思うようにグリップできない場合がけっこう多い。

だからといって遠慮してはいけない。正面から力強く掴むことを心がけよう。

2.チャンスの女神の脚力は尋常じゃない

チャンスは日常生活の中でもあなたのすぐ近くをビュンビュンと通り抜けている。
だが、その多くは尋常じゃない猛スピードであっという間に過ぎ去っていく。
もはや追いつくことすら不可能な場合すらある。

過ぎ去ったときに慌てて追いかけても手が届く望みは皆無だが、逆にいえば
「チャンスはもの凄いスピードで過ぎ去っていく」と心がけておけば
反応することはできるということだ。

常にチャンスを見逃さないようにアンテナを立てておこう。

3.チャンスの女神は毎回表情が違う

ビジネスに限らず、勉強やスポーツ、あらゆる場面でチャンスはいろんな形でやってくる。

だが、誰が見ても「チャンスだ!」と気づくようなチャンスは実は思いのほか少ない。
本当は自分の人生を大きく好転させるチャンスだったとしても
それは「チャンス」とは全く違う表情を浮かべていることもある。

チャンスを「チャンスだ!」と気づける観察力や勘を普段から養っておくことは
いち早く反応するために必要なことだ。

辛いことや苦しいこと、一見試練と思えるようなことがあるかもしれないが
それは仮面をかぶったチャンスの女神かもしれないのを心に留めておこう。

最後に:

今回、お話したように、チャンスの女神は世間一般的に言われている
女神像とは全く違う特徴を持っている。だからこそこの特徴をまずは
しっかりと理解しておかなければならない。そして

チャンスの女神の前髪をガッチリと掴むために大事なことは
「何度もチャンスの女神に会える」と思わないことだ。

もちろん人によって個人差があるし、中には何度も何度も
人生を変えるチャンスがやってくる人もいるだろう。けど

「チャンスは何度もやってくるんだから今回は逃してもいいや」

思っていることが問題だ。

チャンスの女神が何度もやってくるという保証はない。

「これはチャンスだ!」と直感したのなら反射的に飛びつくくらいの
意識を普段から持っておこう。

 


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その秘密をお伝えします。

 

 
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