セールスコピーで独立したい人向けにメルマガ配信中!
売れるウェブサイトで起こっていることを直接体験するには本屋に行くのがモッテコイな理由 | コピーライター漂流記

   

売れるウェブサイトで起こっていることを直接体験するには本屋に行くのがモッテコイな理由

 

この記事を書いている人 - WRITER -


北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
詳しいプロフィールはこちら

菅又啓太

この記事を書いている人 - WRITER -
滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

 

 

なたは本屋に行って本を買うまでのあいだに
自分がどんなプロセスを辿って本を買っているか
考えてみたことはあるだろうか?

 

 
きっと興味があるジャンルのコーナーにいって
そのなかからいちばん自分が読みたいと思うような
興味のそそられるタイトルのものを選んでいるかとおもう。

 

 
つまり本を手にするかどうかは、
自分の欲求をくすぶる背タイトル
巡り会えるかどうかにかかってくるというわけだ。

 

 
これはセールスレターで言えば
サイト訪問者の注意を引かせる
ヘッドラインみたいなもの

 

 
膨大なタイトルのなかから
一冊の本を選びぬくまでのプロセス、
このプロセスのなかにマーケティングの原則が
数えきれないくらいに詰まっているわけだ。

 

 

そして、本を開け無意識に目次に目をやり
自分の知りたいことが書かれているかを把握する。

 

 
これはセールスレターでいうところの
ブレット(興味を持たせる見出し)である。

 

 
目次や章立を見た時点で、その本が魅力的でなかった場合
あなたは静かに本を閉じ新しい本を探すことになる。

 

 
つまり本が購買されるまでの流れを説明すると
1、背表紙でどれだけ興味を引きつけて選び抜かれるか
2、目次や章立てで手にとった本が必要だと認識させられるか
この2点の要素が揃っているかどうかで本の購買が決まるというわけだ。

 

 
もう、この現象はそのまんま
コピーライティングである。

 

 
サイト訪問者がおもわず足を
引き止めるような意外性あふれるヘッドライン、
スクロールしたときに現れる魅力的なサブヘッド(ブレット)

 

 
本屋に行くことでウェブサイトや
セールスレターで度々起こっていることが、
目に見えた状態でリアルに体験できるわけだ。

 

 

ということで、アナタが今よりも
セールスレターの売り上げを伸ばしたいなら
今スグ本屋にいって本を実際に買っている人の
行動パターンをじっくり観察してみることを勧める

 

 

PS:

あんまりジロジロ観察すると
変な目でみられるので気をつけよう。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
この記事を書いている人 - WRITER -
滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

Copyright© コピーライター漂流記 , 2014 All Rights Reserved.