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【仕事がない…】売れないセールスライターが知らぬ間にやっている「悪い習慣」4つ | コピーライター漂流記

      2016/06/07

【仕事がない…】売れないセールスライターが知らぬ間にやっている「悪い習慣」4つ

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

セールスライターには2種類いる。ひっきりなしに依頼が来る「売れるセールスライター」と全く仕事をもらうことができない「売れないセールスライター」だ。

実は売れないセールスライターは、知らぬ間に「仕事が取れない」原因となっている悪い習慣を持っている可能性が非常に高い。モノを売るセールスライターが仕事を取れないなんて決して笑える状況ではない。売れるライターになるためにも次の4つをチェックしてみて欲しい。

 

1.交流会に行って満足している

名刺交換

「交流会にいけば仕事が取れる…」そう思っている人は少なくない。ただ「セールスライターは需要のある仕事だ」と思っていては仕事を取れることはないだろう。

なぜなら、交流会に集まるビジネスマンの多くは「セールスライター」という言葉を知らないからだ。それは経営者であっても変わらない。もちろん、中にはWebマーケティングに詳しい人もいるだろうけど、「IT系の人が集まる交流会」のようにターゲットを絞っていないかぎりは、かなりの少数派。

交流会での立ち回り方、特に「自分があなたのビジネスにどう役立てるのか?」を端的に伝えることができなければ、交流会で仕事を取ることはできないだろう。

2.「仕事欲しい」アピールをしている

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あなたはまさか「仕事を私にください」とお願いしていないだろうか?もし、していたとしたら絶対にやめるべきだ。「お願い営業」という言葉があるが、懇願によって得られる仕事は単価が低く、また本来あなたがやりたいと思っているセールスライティングの仕事が取れることはほとんど期待できない。大量のライティングをこなしたとしても、望み通りの報酬が得られることはないだろう。仕事を次から次へと獲得するセールスライターは「相手から求められる」人物だ。では、逆に相手からお願いされるようになるためにはどうすればいいのか?仕事を依頼したいと感じるセールスライターは一体どのようなスキルを持っていて、どのような会話をして、どのような提案をしてくれる人物だろうか?一度考えてみよう。

3.変な肩書きをつけちゃう

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注目をひきたいあまり、変な肩書きつけてあらぬ方向に向かっているセールスライターは意外に多い。ダメな肩書きの特徴としては「何をしている人かイメージがつかない」、つまり「どんなことをしてくれるのかわからない」ものだ。特に横文字の肩書きをつけるときは注意した方がいいだろう。独自の肩書をつけている人の大半はセンスが無い上にスベっている。そしてそのことに本人は気づいておらず逆に悦に入っている傾向がある。見ていて正直痛々しい。。。肩書きは自分のためではなく相手のためにあることを忘れてはいけない。

4.ライティングの勉強ばかりしている

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意外かもしれないが、ライティングの勉強をすれば仕事が取れると思い込んでいる人は思いのほか多い。確かにライティングの勉強は大事だが、もっと大事なのは勉強で得た知識を仕事にどう活かすか?という視点だ。ライティングの仕事をするために勉強をしているのにコピーの依頼を受けていなかったとしたら全く意味がない。実践でこそ培われるスキルを磨くためにも、勉強と同時進行で仕事を取るための活動を行っていこう。

最後に

セールスライターにとって「自分」は【商品】だ。「どんな人であれば仕事を任せたいと思うか?」「どんな人であればアドバイスをして欲しいと思うか?」自分を商品に見立てて「どうすれば売れるのか?(仕事が取れるのか?)」をこの機会に考えてみよう。

ちなみに、「売れるライティング」の知識と「売れるセールスライター」になる方法は全く違う。まずは1つでもいいから自分の仕事を取ってみることを目標にしよう。

 


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