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「メルマガの反応が無い…どうやらゴミ箱行きのようだ…」あなたのメルマガが読まれない6つの理由 | コピーライター漂流記

      2015/04/29

「メルマガの反応が無い…どうやらゴミ箱行きのようだ…」あなたのメルマガが読まれない6つの理由

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

sikabane

「メルマガを送っても読者から全く反応がないんです…」

一部の人は気づいていると思いますが

メルマガは一方通行の情報発信ではなく
「読者のリアクション」があってこそのツールです。

有料のメルマガ配信システムを用意して
一生懸命書いた渾身のメルマガ。

その努力の結晶が某RPGにある
「へんじがない。ただのしかばねのようだ」ばりの
ノーリアクションだったときのショックといったらありません。。。

けど、当然メルマガ読者はあなたのメルマガに興味があって
登録してくれています(オプトインの場合)。

だから、反応がない(返信がない、URLをクリックしない、開封しない)
ということはそれなりの理由があるはずです。

今回は

『あなたのメルマガが読まれない6つの理由』

と題して、「即ゴミ箱行き」になってしまうメルマガの
起死回生方法を解説していきたいと思います。

1.「これ、書いているの誰?」

反応の取れないメルマガの傾向として一番多いのが
「書き手がわからないメルマガ」です。

書き手がわからないメルマガは「無機質に並べられた文章」
という印象を読者に与えます。つまり心が感じられない、と。

ただ、無機質に羅列された文字の塊も
「書き手」が見えれば印象はガラリと変わります。

逆にいえば、どれだけ立派なことを書いていたとしても
書き手が不明だったら親近感や共感、尊敬といった感情が湧かず
街中の広告を見る感覚になってしまうのです。

メルマガを書く立場としては書き手、つまり
「自分は何者か?」ということを十分に伝えるようにしましょう。

そうすることで、あなたからのメルマガの反応率は
グッと上がるでしょう。

2.売り込みしかしない

次に反応が取れないメルマガの原因としては
「売り込みしかしていない」ということが考えられます。

「売り込みがダメだ!」っていうことではなく
『売り込みしかしない』のが問題なのです。

メルマガはいわば「関係構築」のツールです。

煽りの強いムリな売り込みをして読者が
ゲンナリしてしまってはどうしようもありません。

それを回避するためには
「売り込みをするとき“以外”の時間に何をするのか」を
よ〜く考える必要があります。

・普段から有益な情報を発信できているか?
・売り込みのときだけメールを送っていないか?
・普段の情報発信をセールスのための布石にできているか?

このあたりを今一度振り返ってみてください。

3.読みづらい

「書いてある内容は良いのに読みづらい」
というのはすぐに改善できるところだけに
とてももったいないことです。

・適度な改行
・適度な文量

「適度ってなんだよ!」と思うかもしれませんが
いくつものメルマガを読んでみると

・自然にスラスラと頭の中に入ってくる文章を書く人
・思わず眉間にシワを寄せてしまうような文章を書く人

がいることに気づきます。

一文を長くしすぎると読みづらくなってしまいますし
主語と述語が離れた位置にあり過ぎると意味が通じにくくなります。
あと、想定するターゲット(読者)にもよりますが
「小学生でもストレスなく読める文章を心がけよう」とは
昔から言われていることですね。

自分が無意識で使っている専門用語などを
「読者がストレスなく理解できるか?」という視点を持たなければなりません。

必要であれば注釈を入れてあげたりすると親切ですね。
(別の狙いがあるのであれば「あえて」説明しなくてもいいでしょう)

あと、スラスラ読める文章っていうのは

「漢字を多用し過ぎない」ということと「口語であること」は
かなり読みやすさに影響します。

一部の「お堅い文章を書く人」には理解されない主張のようですが。。。笑

 

4.リンクが多すぎる

毎回毎回メルマガの中に大量のリンクがあるのは
僕が普段メルマガを読んでいて最もムダだと思う行為の1つです。

URLのクリック計測をすればわかりますが
全てのURLがクリックされるということはまずない
考えていいでしょう。

しかもそれらのリンクの大半がセールスページへのリンクなら
尚更です。

「たくさんリンクがあればどれかはクリックしてくれるだろう」

と彼らは思っているのかもしれませんが、それは
「商品を売る」という目的を見失い、「URLをクリックさせること」しか
考えていないことになります。

メルマガのコンセプトそのものが「最新情報をお届けする」などのような
通知することであればその限りではありませんが、それでもある程度
「情報を絞って伝える」のは大事なことなので忘れないで下さい。

5.謎の横文字を使っている

ナゾの横文字というのは

パッと見では理解し難い「英数字」を使っているケースです。

たとえば…「インターネットビジネスマガジン」を『IBM』…と略するなど。笑

何の略語かわからない言葉を
いきなり使ってしまうのは「読者を置き去りにした行為」と言えます。

最初にしっかりと説明して「メルマガ読者誰もが知っている」言葉であれば
それで全く問題ないのですが、そうではない場合、
「とっつきにくいな〜…」と読者に感じられる原因になるかもしれません。

余談ですが、英字3文字っていうのは語呂は良いかもしれませんが
「ありがち」になるのでネーミングの際には注意が必要です。
(考えつく人が多いだけに他とカブる可能性もあります)

6.リズムが悪い

文章のリズムが悪いと、読んでいる側からすれば
かなり大きなストレスを強いられます。

「文章のリズムが悪い」というと、とても難しく
聞こえるかもしれませんが、直し方は簡単です。

それは
『声に出して読んでみて、スムーズに読み進められるか?』

これをチェックしてみてください。

一文が長い文章を何度も繰り返したりするとリズムが悪い文章に
なってしまいやすくなります。

「長い文章→短い文章→長い文章」など、構成にメリハリを
付けてみてください。すると文章に流れが生まれて、今よりも
非常に読みやすくなります。

この「文章のリズム」という部分について言及している人は
あまりいませんが、とても大事な要素です。

「読みやすさ」は『伝わりやすさ』です。

いかがでしたでしょうか?

ここで解説した内容をしっかり実践すれば、内容はさほど
変わらなかったとしても、読者の反応は大きく変わるでしょう。

ぜひ試してみてください。

 


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