コピーライティングとの出会い ~コピーとボクと、時々、ホケン~

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僕がコピーライティングと出会ったきっかけは、

生命保険会社の営業として働いていた時のことです。

 

自分の保険営業に活かそうと、ダイレクトレスポンスマーケティング(=DRM)を学び始め、

その中でコピーライティングに出会いました。

 

そもそもなぜ、保険営業にを取り入れようかと思ったかというと、当時の僕は、

 

「見込客がいない」

 

ことに毎月苦しんでいたからです。

 

人生で一番戻りたくない2ヵ月

 

保険会社に入社後、まずやらされることは、友達や知り合いに

かたっぱしから電話をし、友達や知り合いに保険を売り込むことです。

 

でも、自分の友達が保険営業を始めたからといって、

保険を買いたくなる人は世の中にそういません。笑

むしろ、

 

「興味がないモノを売り込みにくるな!」

 

というのが本音でしょう。

 

あなたも急に友達から「保険に入ってくれ」なんて言われても、

必要ないなら入らないでしょう?

 

僕自身も友達や知人に保険の売り込みをすることはとてもイヤでした。

 

当時はそれくらいしか見込客を見つける方法を知りませんでしたから…。

電話口で明らかに相手も嫌がっているのが伝わります。

 

メンタルが鋼鉄の人はそれでもアポを獲るために電話をかけ続けるのですが、

僕の場合、電話で友達に保険の話をするのがたまらなく嫌になっていました。

 

見込客を見つける方法も知らず、友達にも保険の話をしないとなると、契約ももちろんナシ。

売上げもありません。

 

それまでの人生でストレスなんか感じたことがなかった僕ですが、

保険会社に入った当初の2ヵ月は毎日仕事が嫌でいやで仕方ありませんでした。

 

保険営業は、売上に応じた手数料が毎月の収入に反映されるので、

契約がなければ、収入もありません。

 

「友達に保険を売るのがいやなら、他に見込客を集める方法を考えなくては…」

と、それからはネットで情報を探す毎日でした。

 

DRMとの出会い

 

ネットで集客方法を調べているなかで、広告会社でマーケティングの

仕事を経験したのち、生命保険営業に転職。

 

その後、保険代理店として独立し、保険を売りながら、

僕のような「売れない」保険営業に対して見込客の集め方を

教えているという人に出会います。

その人から見込客の集め方を学ぶことになるのですが、

その方法こそDRMを使った集客方法でした。

 

一度、お会いしたあと、「この本がおすすめだよ」と教えてくれる本が

たくさんあったので、購入しようと調べてみると、値段が異様に高いものばかり。

1冊3,000円とか4,000円とか。

今まで本にそんなお金をかけたことがなかったのですが、

その人がそんなにおすすめするなら…。

と購入したのが、そうダイレクト出版の書籍です。

12週間コピーライティング実践プログラム

確かいちばんはじめにダイレクト出版から買った本は

ダン・ケネディーの本だったと思います。

それと同時にダイレクト出版のメルマガに登録したのですが、

それから毎日ダイレクト出版からメルマガが届くことになります。

 

今から振り返るとここくらいから完全に教育されていましたね。笑

 

毎日ダイレクト出版からメルマガを受け取る中で、

「コピーライティング」というスキル、

「コピーライター」という職業があることを知ります。

コピーライティングはDRMにおいて必須のスキルで、

コピーを書くスキルがある人間は今後も重宝される。

 

自分がやっている対面での営業に集客用のDMだったり、

セールストークのスクリプト作成にもコピーライティングは使える。

 

こうした理由から、「これは一生かけても学ぶ価値があるスキルだ」と

コピーライティングを自分のスキルにしようと誓い、

コピーライティングの教材を購入し、学び始めました。

 

それがあの長~いビデオセールスレターで売られている

「12週間コピーライティング実践プログラム」です。

(現在は名前が変わっているのかな!?)

 

しばらくは独学で教材を使ってコピーの勉強をしたり、

写経したりといったといった毎日を送っていました。

 

でも、数ヶ月経っても、独学で勉強していてもスキルが

身についている実感はありませんでした。

勉強というインプットだけじゃなく、

実際にコピーを書くというアウトプットをしないと

スキルとして身につかないな~と感じ始めていました。

 

新米コピーライターに立ちはだかる壁

 

しかし、アウトプットのため実践でコピーを書くためには

コピーの仕事を獲らなくてはいけない。

 

だからといって、実績がないコピーライターに

仕事を任せるクライアントにはなかなか出会えない。

 

そんなライター志望あるあるの状態だったので、

コピーライターの仕事の獲り方を研究するようになりました。

そして、辿り着いたのがこの『コピーライター漂流記』です。

 

ここから菅又さんに出会い、コピーの仕事を獲れるようになり、

今では実践でコピーを書くことが出来ています。

 

ここ最近、僕と同じようにダイレクト出版の影響で

コピーライターを目指す人が増えています。

 

しかし、その中で実際にコピーを書いた経験がある人って

どれくらいいるのでしょうか?

 

コピーライティングは一生かけてでも、学ぶべきスキルだと思います。

 

でも、インプットだけでコピーライティングは身につくことはありません。

実践でコピーを書くという経験こそがスキルを身につける唯一の方法です。

「はじめの仕事が獲得できない…」

そのためにコピーを学ぶことをやめてしまった人を何人も見てきました。

あなたがもしコピーを勉強中で、将来コピーライターとして

活動していきたいと考えているなら、、、

 

僕と同じように漂流記との出会いがあなたの人生を変えるかもしれません。

 

漂流記では、実績0のコピーライターが独立するまでに

必要な情報を包み隠さずお話しています。

是非、漂流記を参考にあなたもコピーライターとして

初めての仕事をゲットしてみてください^^

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